営業部の寺澤です。

 

GWのことですが、

長野の実家に家族4人で久しぶりに帰って、今年も春らしくアウトドアな一日を過ごしてきました。

 

去年GWに帰った時は、釣りをしてその釣った魚を囲炉裏焼きして食べたり、凧揚げしたりアウトドアを満喫しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はというと、イチゴ狩りと天体観測ツアーに行ってきました。

 

息子2人ともイチゴが大好きでイチゴ狩りは初めての体験だったので大興奮でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長男リクトはイチゴを自分で取れるのが嬉しかったようで、取り方が分からない(らしい)私に取り方のコツを偉そうに教えてくれました。

 

 

次男リョーもいちごが前から大好きで結構食べてましたが、

このイチゴハウスのジャングルジムが何よりも楽しかったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つかまえるのが中々大変でしたが、大満足の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっち、あっち、とまだまだ帰りたくないようでした。

 

 

そして夕暮から夜にかけては天体観測に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この場所、特に人気もある訳でもない一見普通の地元のスキー場なんですが、

 

春~秋には天体観測が出来る「天空の楽園」というスポットになります。

 

なんと環境庁が「日本で一番星空がキレイに見える場所1位」に認定したスポットです。

 

一時期このスキー場の存続自体が怪しい時期もあったのですが、この天体観測ツアーを始めてから盛り返しているそうです。

地の利を活かし切るってすごい。

 

 

この間テレビでもたまに出ていてへえ~すごいことになってんなあってくらいの感覚でナメてましたが、

実際に行ってみたらかなり人がいて、止まっている車も見たら全国各地からわざわざ来ていました。

 

近くに昼神温泉や花桃などあり昔ながらの観光地なので、ついでに行くにはもってこいのツアーです。

 

 

 

 

標高1400Mまで息子2人も初ゴンドラに興奮してましたね。

ゴンドラはアトラクションです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際子どもにはどうかなあと思いましたが、

宇宙服っぽいコスチュームを着たお姉さんが星座や天体を一つ一つレーザーライトで照らして説明してくれて子供向けにもなっていて安心しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、月と木星を天体望遠鏡で見る時間があったのですが、

 

 

長男リクトが月を望遠鏡で見て

 

「月カッコイイ!!」

 

 

と言ってて

 

めちゃくちゃな表現だと思いながら

 

自分は大人なので、見えないモノを見ようとして、望遠鏡を覗き込んでみましたが、

 

第一声は、

 

「うおー、カッコいい!!!」

 

でした。

 

 

顔が激似の親子が二人で月見てカッコいいとはしゃいでいたので、

後ろで並んでる人たちも、そんなスゲーのか早く見せろと言わんばかりに前のめりになってきました笑

 

月はカッコイイし、地球にとっても息子にとってもなくてはならない存在のようです。

 

 

 

 

 

やや時間も遅いしちょっと寒いし正直微妙だと思っていた天体観測が息子も意外と楽しかったそうです。

 

 

 

 

 

と言ってる自分が、そんなこんなで

 

一番満たされた帰郷でした。