こんばんわ、すまいるネット技術部の郷です。

ここ数日、自宅から最寄り駅まで自転車で走っていると

金木犀の香りがして秋を感じます。

 

秋・・・秋といえば読書!読書の秋!

今回は私が最近読んだ本をご紹介いたします。

それがこちら「未来国家ブータン」

ざっくり言うと、雪男がいるという言葉ひとつでブータンへ「生物資源調査」をしに行った高野秀行さんの辺境記です。

ブータンにもともと興味があったので読んでみたのですが

好奇心に従順な著者の行動とユーモラスな言葉の表現が面白くてスラスラ読めました。

 

辺境記というジャンルは初めて読んだので新鮮に感じて余計面白かったのかもしれませんが

文章の印象が好みだったので、同著者の他の本も読んでみようかな~と思います。

 

ブータンに興味のある方以外にも旅好きな方にはおすすめな一冊ですので

機会があれば読んでいただけたら嬉しいです♪

 

ではまた!