最近、スマホアプリ「PRISMA」にハマっているすまいるネット管理部の坂本です。

10月に入ってから6年位フル活用していたSONYウォークマンがついに壊れ、
修理に出した所、部品が既に生産が終了につき
想いで溢れるウォークマンから新たなシン・ウォークマンに交換しました!

やはり6年も経っているとウォークマンも進化を遂げていました。
まず、ここ最近よく巷で聞くようになったハイレゾ音源が聴けること。
そして今回ビックリしたのが圧縮音源(MP3等)やCD音源をハイレゾ相当音質に
アップスケーリングする「DESS HX」というSONYが開発した機能が使える事。

この「DESS HX」の機能を使う事で、
古い音源がリマスターしたかのように蘇り
新鮮に聴こえるのです!!!

歌手の息継ぎやギターやベース、ドラムの余韻など、
音が立体的に聴こえるので、
「この曲、こんな音が出てたんだ」など新発見があるんです!

昔の映画のサントラやハードロックを好む小生には
「DESS HX」が、涙が出る位に感動的な機能なのです。

というのも9月17日に立川のシネマシティで上映された
極上音響上映「タクシードライバー」を鑑賞して
改めて音楽の持つパワーの素晴らしさに感動していたので、
今回のSONYウォークマンの技術革新には驚きました。

最近は、Yusef LateefのLove Theme From Spartacusを
上記で説明したハイレゾっぽい機能でよく聴いてます。

この曲を聴くと勝手に秋のイメージなんです。
元の映画は壮絶な話なんですが…

芸術の秋。
皆様も秋を見たり聴いたり楽しんでみて下さい!